(台北中央社)18日に開幕した愛知・名古屋アジアパラ大会に、台湾からは71人の選手が12競技に出場する。李洋(りよう)運動部長(スポーツ相)は同日、名古屋市内に設置されている台湾代表のサポート拠点を視察し、選手の要望に耳を傾けた。 サポート拠点は名古屋市内の廃校となった小学校を活用したもので、アジア大会(今月4日に閉幕)に向けて運動部(スポーツ省)や中華オリンピック委員会、ナショナルスポーツトレー ...
北部・新北市新店区の景勝地「碧潭風景区」で17日、毎年恒例となっている屋外オブジェの展示が始まった。今年はフランスの作家、サンテグジュペリの小説「星の王子さま」がテーマに選ばれ、水面には全長19メートルの船に主人公が乗った作品がお目見えした。
(台北中央社)オリックスバファローズは18日、台湾出身の許宸緯投手と張乙安内野手の入団会見を大阪府内で開いた。自身のアピールポイントは、許が「最速153キロの球速とスプリット」、張が「打撃」だと語った。
(台中中央社)中華職業棒球大聯盟(台湾プロ野球リーグ、CPBL)の蔡其昌(さいきしょう)会長(コミッショナー)は16日、野球の台湾代表と日本代表による交流試合を来年3月に台湾で開催する予定で計画していると明らかにした。
(台北中央社)北部・新竹市は18日までに、宮崎県宮崎市と友好交流協定を締結したと発表した。今後、産業や観光・マーケティング分野、市民同士での交流を展開していくとしている。 報道資料によると、清山知憲・宮崎市長が15日に新竹市政府で行われた締結式に出席し、高虹安(こうこうあん)新竹市長と協定書に署名した。
中国の海洋政策に詳しい九州大学比較社会文化研究院の益尾知佐子教授は14日、台北市内で中央社の取材に応じ、中国が海洋活動の強化を図る台湾東部海域について、「台湾と日本、さらにはフィリピンの共通利益」だとし、それぞれの権益を維持するために、エビデンス(証拠)を持ち寄り、中国の意図を分析する必要があるとの認識を示した。
(屏東中央社)南部・屏東県の離島、小琉球で15日、米国人観光客2人が絶滅危惧種に指定されているウミガメを触ったとして、野生動物保育法違反の疑いで台湾屏東地方検察署(地検)に送致された。 海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)南部分署第5岸巡隊が17日に発表した報道資料によると、15日に外国人観光客が島内の観光スポット「花瓶岩」の浜辺でウミガメを触っていると通報があったという。 職員が現場に駆け付け、 ...
南部・嘉義県鹿草郷の池で17日、伝統的な地引き網漁のイベントが開かれた。参加者らが網を引き上げて取れた約100キロに達する魚や貝などは、全て無料で市民らに振る舞われた。
(台北中央社)内政部(内務省)移民署は16日、交流サイト(SNS)に不適切な投稿をしたとして、中国人留学生1人の入境許可を取り消し、台湾からの退去処分としたと発表した。留学生は同日、台湾を離れたとしている。
(台南中央社)南部・台南市の台湾鉄路(台鉄)台南駅とその周辺区間8.23キロが17日、地下化された。16日夜に地上駅から最後の列車が出発する際には、慣れ親しんだ駅に別れを告げようと、多くの人が駅に詰めかけた。
中部・台中市政府は16日、金融大手、中国信託フィナンシャルホールディング傘下の生命保険会社「台湾人寿」と、屋内球場の建設を巡るBOT契約を結んだ。正式名称は「台湾超巨蛋」で、4万5000人以上の観客が収容できる、国際水準の屋内球場を建設する計画。完成 ...
沖縄県は15日、沖縄県の食材や工芸品の魅力をシェフの手を通じて一体的に紹介するイベントを台北市内のレストランで開いた。イベントには現地のシェフや卸売業者、バイヤーなどが招かれ、参加者は沖縄の工芸品の器で、石垣牛や沖縄近海でとれた本マグロなどを使用した ...
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