2025年6月に小澤征爾、佐渡裕に続く14年ぶりの日本人指揮者としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団へのデビューを果たし、さらに2026年秋よりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任予定の、いま最も世界で活躍する日本人指揮者・山田和樹 ...
1980年代から20年以上にわたって東芝EMIの洋楽ディレクターを務め、2025年には 『東芝EMI洋楽部の輝ける日々』 という書籍も発売した森 俊一郎さんが、“吉野家七味”として音楽出版社フジパシフィックミュージックの公式noteにて連載を執筆中。
1974年にリリースされた、クイーン史上最もヘヴィな作品の一つである『Queen II』は、彼らが世に送り出した最初の真の傑作として、多くの人々から称賛を受けた。今回は、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当、ジャスティン・シャーリー=スミス、ジョシュア・J・マクレー、クリス・フレドリクソンによるチームが、本作に見事なリミックスを施している。
2026年後半に予定されているニュー・アルバムに先駆けてリリースされるEP『Days Of Ash』は、新曲5曲と詩の朗読1篇を収録。現代の情勢を受けて制作され、自由の最前線で闘う人々の勇気から着想を得た内容となっている。
米レコーディング・アカデミー(The Recording Academy)は、2026年にグラミーの殿堂入りを果たすアルバム9作品と楽曲5作品を発表した。候補となる録音作品は、リリースから25年以上が経過していることが条件となる。
テイク・ザットの3本目のドキュメンタリー『テイク・ザット ~30年の軌跡~』が、Netflixで公開になっています。2024年には、ロビー・ウィリアムズの映画『BETTER ...
2月19日に一夜限りで劇場のみで見ることができる11分の映像がついて公開、そして2月27日にはAmazonのPrime Videoでの配信、同日には同作品のサウンドトラック『Man on the Run – Music from the Motion ...
お気に入りのレコード店やネットの掲示板、あるいはこのサイトの情報を欠かさずチェックしている人なら、名盤の数々が通常のCDプレイヤーでも再生可能な「SHM-CD」でリイシューされるの ...
2026年2月6日、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のフィギュアスケート団体戦予選が行われ、女子ショートプログラム(SP)に日本代表のエース、坂本花織が登場した。開催地イタリアが生んだ世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリと、サラ・ブライトマンの ...
アヴィーチー(Avicii)とアロー・ブラックによる2013年のメガ・ヒット「Wake Me ...
アメリカのロックバンド、3ドアーズ・ダウン(3 Doors Down) のリードシンガーで、共同創設メンバーのブラッド・アーノルド(Brad Arnold)が47歳で逝去した。
2025年12月、英国のエレクトロニック・ミュージックの巨星、ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)のトム・ローランズと、ノルウェーが生んだ異才の歌姫オーロラ(AURORA)という国籍も、世代も、そして音楽的背景も異なる二人による新ユニット「TOMORA」(トモーラ)が発表となった。